読書の秋

五木寛之の林住期を読んだ。林住期とは人生を100年とし、4分の1ずつで区切り、50歳から75歳までを”林住期”といい、人生でもっとも自由で何でも出来る期間だということを、彼の人生に照らし合わせて書かれた本だ。この本に感化されたわけではないが、ちょうど今年2月で50歳となり、まさにその期に差し掛かった所でこの本に出会い、自分なりに都合のいい解釈をして気持ちが楽になった。自由だ~!五木さんありがとうございます。
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by vase-blog | 2007-11-07 19:27 | リフレッシュ  

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