定光寺

身近で紅葉の好きなところは定光寺です。焼香殿の床に敷いてあるタイルは日本最古といわれています。塀に使われている織部釉の緑色の敷瓦とあわせてタイルのルーツを見ることが出来ます。天平時代に仏教と共に伝わった瓦が屋根から塀に使われ、やがて床に使われタイルになっていったことがよくわかります。ほかの地方でも同じような使われ方をしていますが、釉薬がかかっているのは、さすが焼き物の町瀬戸です。
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by vase-blog | 2007-12-02 17:49 | 建築  

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